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やっと

年末も押し迫ってやっと引越し先が決定しました。

築20年のマンションですが、私たち二人が希望していた地理的環境がバッチリで、
その上、旦那が望んでいたダイニングリビングの広さがあって・・・50インチのTVとDVDリコーダーやらHD、CSの機器などが収まる空間を希望・・・私は絶対無理と思ってたのですが、このくらいならOKってことで。

ただ、私的にはキッチンが狭すぎて『う~~ん』だったのですが、設備の関係で広げるリフォームは無理という事でキッチン機器をこだわるという事で、決めました。

10階建ての6階で南東の角部屋になります。八月の花火大会がベランダから楽しめるのかどうかははっきりしませんが、毎日通ってるスポーツクラブに歩いて行ける距離なので旦那のアッシー君に頼らなくていいのが最高!

やっと契約したしたところで、1月10日からリフォームに入るので、引越しは3月初めの予定です。

ネット環境は・・・どうなるんだろう?できたらアドレスとか変えたくないんですが・・・

又報告します。


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川の向こう(百間川)にスポーツクラブが見えてます。
河川敷では散歩もできるし・・・環境は最高です。
by yamazaki_1718 | 2016-12-27 19:48 | 日常 | Comments(0)

日帰り旅行

今日はプールのお友達と日帰り旅行のお約束の日でしたが、雨模様。

スポーツクラブが休館日なので、私たちのお墓まいりを兼ねて、お蕎麦と温泉を楽しもうと計画したのですが・・・
ケチのつき始めは、今朝、お蕎麦と温泉の「ひまわり館」が12月から火曜日休みだと地元の知人が知らせてくれたことから。
それではと、良い温泉だと聞いていた千屋温泉をネットで調べてみると、今日は清掃のため臨時休業!
で、のとろ温泉にしようかと言いながら、お蕎麦やを調べながら県北へ。
知人に聞いたりして、蒜山インターから近い蕎麦屋「叉来」へ。
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建物の横には薪を積み上げてあったりして、お蕎麦やさんの感じではないのですが、
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お蕎麦は絶品❗️ 私と旦那はざる蕎麦の大盛りと一人前ずつ食べて並盛りを一枚分け合ってペロリと食べてしまいました。
私たちが帰る時には、玄関にお蕎麦が終わったのでお終いとの貼り紙があり、、、私たち、ギリでセーフだったみたいで良かっタァ。
そこから小1時間の距離なのでと、のとろ温泉へ。
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この頃はまだ雨が霧雨だったのです。素敵な露天風呂で、確かに天空の湯!
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見晴らしは霧がかかった遠景がなんとも風情があって素敵でした。
温泉を出ると雨がしっかり降っていて、、、、
我が家に帰ってきたのが、もう夕方。夕食はお友達4人とお好み焼きと焼きそばを楽しんでお開きでした。
出発時点では、バタバタとしましたが結局は大満足の旅になりました。
by yamazaki_1718 | 2016-12-13 22:52 | 旅行 | Comments(0)

蟹の魅力に負けた!

2日前、お昼からスポーツクラブに行ってトレーニングのつもりだったのに、急に用事ができて行けなかったので、夜には行かなくっちゃぁと思ってたのですが・・・

夕方、プロジェクターと100インチのスクリーンをお友達の知り合いの方に貰ってもらうので旦那たちが運んで行ったのですが、なんと、頂いたのですよ、
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蟹を❗️

悩みましたよ、一応。
軽く食べて、泳ぎに行って、帰ってからワインでも頂きながら楽しもうかと・・・

でも、とれたての蟹ですもん、やっぱり、茹でたてを食べた方が、絶対美味しい!と

結局、プールは諦めて美味しく堪能しました。 渡り蟹、ムッチャおいしかったぁ♡♡
by yamazaki_1718 | 2016-12-11 17:21 | 日常 | Comments(0)

「島」

12月4日に岡山市民劇場12月例会の青年座「島」を観てきました。

終戦から6年経った瀬戸内海の小さな島でのお話。
栗原学は20歳の時、広島で被爆し、故郷の島で教師をしながら、将来のことを思い悩んでいる。
朝鮮戦争の軍需景気に支えられた貧しい島の生活。
学を慕う教え子・玲子。
被爆と言う不条理な現実に向き合い、葛藤しながら、学は決して「生きる」ことを諦めない。
島の美しい自然の中で、穏やかな広島弁の会話で綴られる物語。
学や周囲の人たちが、困難を乗り越えてどう生きていくのか、観ている私たちに問いかける。

あらすじから『原爆を題材にした暗く重たいお話』と思って、あまり乗り気ではないまま観に行った私ですが、思いのほか心打たれました。

原爆病と共に生きていくことの、悲惨さ、哀しさ、むごさ。そしていわれのない差別。
考えるとすごく重いんだけど、見終わって、一つ大きく息を吐いて・・・立ち上がり前向きに生きて行こうと思えるお芝居でした。

by yamazaki_1718 | 2016-12-08 22:27 | 舞台 | Comments(0)