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まだ5月なのに・・・

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昨日から一気に気温が上がって、今日なんか32℃以上ですよ!まだ5月なのに、どうなってるんでしょう?

上の写真は、昨日、イオンモールに出かけて買ってしまった・・・リュックサックです。
もっと小ぶりなものをと思っていたのですが、色合いが気に入ったのと、むちゃ軽いのが嬉しくて・・・迷ったんですが購入。
何を迷ったかっていうと、形がね、四角すぎて・・・でもポケットが多くて使いやすそうです。

これを背負って、旦那のウォーキングに付き合います。

それにしても、暑過ぎて、明日のウォーキングのお供はパスします。
by yamazaki_1718 | 2015-05-27 22:53 | Comments(0)

谷村新司コンサート

16日(土)に谷村新司さんのコンサートに従妹と二人で行って来ました。

コンサートなんて何年振りでしょう?内野さんのライブか友達に誘われて行った舟木一夫のコンサート以来です。

実は再結成したアリスのチケットを取りたかったのですが、見事玉砕!
アリスの初期からのファンだった従妹と一緒に行きたいと思ってチャレンジしたのですが・・・

で、リベンジのつもりで谷村さんのコンサートをと。

17:30開演で20:00終演。 お客さんは、やはり私の年齢くらいの方が多かったですね。男女の割はそんなに差がなかった感じです。
谷村さんが登場すると大歓声で、皆さん手拍子で、なかなか年寄りには疲れます。

一番盛り上がったのは「チャンピオン」を歌ったとき!もう総立ちでした。
アンコールまで聞いてお開き。それから遅い夕食を頂いて帰りましたが、久しぶりにリフレッシュできました。
by yamazaki_1718 | 2015-05-20 10:21 | 舞台 | Comments(0)

「OH!マイ ママ」

岡山市民劇場5月例会は、劇団NLT公演「OH!マイママ」でした。

私は14日のソワレに行って来ました。

キャスト
アルベール  ・・・・  加納健次
マチルド    ・・・・  木村有里
フランク大佐 ・・・・  川端槇二
ジャサント   ・・・・  守屋利香
ルイ      ・・・・  弓澤公望

フランスの有力国家議員のアルベールは来月、息子のルイと同じ日に結婚式を挙げて、選挙に有利な話題作りを狙っている。
そんな時に彼を訪ねて来たアメリカ陸軍大佐フランクは国連人権委員としての訪問と言うが、話題はアルベールの息子ルイのことばかり。そのうえ大佐は20年前に失踪したアルベールの妻のことも詳しく知っていた。
失踪事件の陰に隠された真実が明かされようとするが・・・
何故か大佐は彼らの結婚に反対の様子を示し、メイドも何やらいわくありげで、アルベールの婚約者マチルドを巻き込んで大騒ぎに・・・

前半はすこしたるみ気味で退屈でしたが、相反は笑って笑って気分爽快でした。
笑いが下ネタなしだったので気持ちのいい笑いで楽しいお芝居でした。
by yamazaki_1718 | 2015-05-20 09:58 | 舞台 | Comments(0)

連休に

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4日から2泊3日で松山へ出掛けて来ました。
写真は到着した日松山駅からお堀の周りを歩いてホテルへ行ったのですが、お山の上に立つ松山城をパチリ。かなり遠いです。でも、旦那は前日歩いて登ったって!ゲッ!
by yamazaki_1718 | 2015-05-08 23:06 | Comments(0)

関西将棋会館

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「ふたりっ子」が終わって何年?18年も経っちゃったのね。
結局、ここの喫茶店で早目の夕食をいただきました。喫茶店はテレビと違ってどっしりとしたウッドカウンターが素敵でした。
by yamazaki_1718 | 2015-05-04 14:20 | Comments(0)

禁断の裸体

29日と30日に「禁断の裸体」を観劇してきました。

内野聖陽    エルクラーノ
寺島しのぶ   ジェニー
池内博之    パトリーシオ
野村周平    セルジーニョ
米村亮太朗  オデージオ・警察署長
古澤裕介    召使・医者・童貞の客
榊原毅      神父・ボリビア人
宍戸美和公   おば
池谷のぶえ   おば
木野花      おば

タイトルとちらしからかなり過激な舞台になるのかなとは覚悟してましたが・・・それ以上でした。

内野さん、池内さん、野村くんはほぼオールヌード、寺島さんも胸まで露わにして演じられています。

妻を亡くしたエルクラーノは、母を想い続ける息子セルジーニョに約束させられて禁欲的な生活を送っている。
毎日妻の墓に参り、生きる力がなくなっていくエルクラーノを心配するおばたちに神父を呼ぶように言われた弟パトリーシオは兄に復讐するために一計を案じる。
弟に紹介された娼婦ジェニーとの愛欲に溺れていくエルクラーノ、そんな父を拒否するセルジーニョとおばたち。

兄を恨むパトリーシオを演じる池内さんはこの話の狂言回しの役割でしょうか。カトリックの教えの反対側にいる象徴ですね。
そしてそのパトリーシオと同じ側に立っている娼婦のジェニー。乳癌に怯えるジェニーは愛なんて信じてなかったのに、愛を見つけたその先に絶望が。

カトリックの教えに従い道徳的に生きてきたエルクラーノがジェニーにとの愛欲に溺れていくにつれ、下着が白の大きめのトランクスからいきなり黒のTバックになったのに笑えましたが、彼がカトリックの教えと欲望のはざまで揺れ動きあがらも・・・Tバックに走ったのですよ!(笑い)

問題は息子のセルジーニョが3人のおばに洗ってもらってる入浴シーンでした。バスタブに立ち上がって洗ってもらってる彼はオールヌードで・・・おばさまがた、それって道徳的にどうなのよ!?って突っ込んでしまいました。そんな、穢れなきセルジーニョがちょっとしたこと(ではないけど)で変わっていく。

舞台上にあらわれている十字架はクリスチャンであるという背景が重要な要素ってことなのでしょうか。
理性と欲望の間で揺れ動くエルクラーノが滑稽で可愛い。内野さんは汗だくで、グレイのスーツの背中が汗でぬれてました。
裸体が氾濫し、ベットシーンとセックスシーンが満載でさすがに引いてしまいました。

結局、道徳と欲望・・・どうだって言いたいのかしら?人は弱いのか?強いのか?
by yamazaki_1718 | 2015-05-01 22:57 | 内野さん | Comments(0)